オアフ島全体を満喫したハワイ旅行

社会人3年目の年度末、有給がたまっていたこともあり、1週間ほどの期間で母親とハワイ旅行に行くことにしました。母親は海外に行った経験がなかったこともあり、初の海外旅行を社会人になって初めて大きなプレゼントとしてあげることにしました。

 

場所は有名どころワイキキ。母親は不安がってすべて内容の決まっているツアーにしたがったのですが、ツアーは忙しいので、終日フリータイムのプランにしました。ホテルは海のそばのホテルを選びましたが、料金との兼ね合いで海側の部屋を取ることは諦めました。それでも、取った部屋のベランダからは部分的に海が見えて、気持ちが良かったです。

 

終日フリータイムのプランだったので、好きな時間に外へ出て好きな時間に海に入り、好きな場所でご飯を食べました。もちろんそれも素晴らしかったのですが、オアフ島を一周するオプショナルツアーを選べたのが良かったです。

 

この、オアフ島を一周するオプショナルツアーは参加人数が10名程度の少人数で、リムジンバスでの移動でした。乗り心地がとても良かったし、いい経験になりました。また、添乗員さんが日系の方だったので、日本語もペラペラで、アメリカと日本の違いなどをいろいろ話して下さいました。少人数だったこともあり、写真を撮ったり観光したりということが丁寧にでき、行った先々をより満喫できました。

 

夕方、海辺を走行していると、クジラが泳いでいるのが見えました。添乗員さんはわざわざ車を止め、クジラがもう一度現れるのを待ってくれました。しばらく待つと、くじらの尾ひれとくじらが潮を吹く様子を見ることができました。普段はあまり見られないということで、これまた貴重な経験をさせてもらいました。

 

ツアーの一部ではレイを作ったり、石鹸づくりをしたり、パイナップル農園でお土産を買ったりしました。いずれも時間がたっぷりとられており、焦らずにお土産を選ぶことができました。ツアー中、突然の豪雨に見舞われたりしましたが、それさえも南国のハワイらしいなと思いました。ツアーは半日で、早めに宿に戻ってきて、それからまたひと遊びすることができました。

 

母の買い物好きもあり、ハワイに居る間は毎日のようにお土産屋さんを回ったり、買い物をしたりしていました。ハワイは物価が高いので旅行代金だけでなく、現地でも思いの外お金を使ってしまいました。

 

ですが、オアフ島ツアーもさることながら、トロッコの全路線を制覇したりしてハワイ全体を満喫することができました。次回はもう少し英語を勉強して行きたいと思っています。

こちらも面白いです⇒ 【初めてのハワイ旅行記】出発前に必読!服装・持ち物・必需品は?

ハワイでジョギングを楽しむ

昨年の冬に、家族旅行で初めてハワイを訪れました。訪れたのは2月でした。それというのも、日本人の観光客に人気のシーズンである冬休みなどをはずせば、旅行代金も少し安くなるためでした。もっとも家族はハワイ・ホノルルのブランド店で買い物することを楽しみにしていたようですが、こちらにもハワイを訪れている間にぜひとも実現したい計画がありました。それはホノルルのビーチを眺めながら、ジョギングをするということでした。ちょうどそのころは運動不足気味で、暖かいハワイは走るにはもってこいだと思ったのです。
とはいえ、ジョギングシューズを日本から持ち運ぶのもかえって荷物になります。そこで現地でシューズを買うことにしました。有名スポーツブランドの店も数多く軒を連ねていたのですが、入ったのは安い値段のスニーカーを売っている店でした。日本円で一足2000円ほど。それほど丈夫そうではありませんでしたが、はきつぶしても後悔しないくらいの値段でした。そのシューズを履いて、ホテルを出るとビーチを抜け、広い芝生の公園を走りました。家族はその間、ホテルの部屋でテレビを見ていました。同じようにジョギングをしている人も数多く見かけ、走るのにも張り合いがありました。できることなら、ホノルルからダイヤモンドヘッドのあたりまで走ってみたかったのですが、もともと長距離走が得意なわけでもなく、断念してしまいました。それでもからりとしたハワイは、非常に走りやすかったのを覚えています。ホノルルマラソンに多くの観光客が参加するのも、自分で走ってみると、思わず納得してしまいました。
またジョギングだけでなく、ホテルのプールで運動もしました。常夏のハワイといえども、その時期は少し肌寒く、長時間プールに入っていると、正直少し寒くなりました。それでも、日ごろの運動不足を解消しようと、しゃにむに泳ぎ続けました。スポーツジムと違って、それほど広いプールではありませんでしたが、快晴のハワイで泳ぐのは気持ちのいいものでした。
泳ぐといえば、家族でホノルルのビーチにも出かけました。やはり天気はよかったものの、気温は20度を超えるほどで、ちょっと海水浴には寒かったのを覚えています。子供たちも最初は魚を追いかけていたものの、しだいに寒がって、砂浜に上がるようになってしまいました。それでもハワイの海は観光地であるにもかかわらず、きれいだったのが印象に残りました。

ハワイ島はやはり神秘的な所だった

ハワイ旅行の思い出がテーマのこの記事ですが、皆さん多くが訪れるオアフ島での思い出ではありません。

 

私の唯一のハワイ旅行は、ビッグアイランド・ハワイ島への旅行でした。

 

言い訳のようですが、友だちに誘われていった旅行でそれほど多くを期待して行った訳でもありません。

 

だけれども、ハワイ島は大変神秘的な島でここで私は生涯にただ一度の神秘的な経験をしました。

 

それは今から思えば、いわゆる心霊現象と思われる事象に巡りあったことです。

 

その日は、友達の組んでくれた日程にそって、マウナケア登山を終えてホテルへ帰る途中の出来事でした。

 

車はランドクルーザータイプで同乗者は私達女性4人と現地に住んでいる日系人男性運転手が一人でした。

 

暗い電灯もないハワイ島内の道を運転手から「この道は動物が出没して死亡事故があったこともある」などの説明を受けながら
やっとポツンポツンと明かりも見える場所まで戻ってきたところでその出来事は起こったのです。

 

すれ違う左側にビッグな女性が現れたのです。その女性は見えたと思ったらすぐに視界の左後ろ側に消えていきました。

 

車は走っているのでそれは自然なことでしょう!

 

ですがその女性の大きさと言ったら尋常ではなかったのです。
大きさというより背の高さです。

 

いくら外国人女性が背が高いと言ってもそんな人がいるのでしょうか。

 

ハワイ島は観光地だと言ってもそんな夜にほとんど人気のない道を歩く人がいるのでしょうか!
それから少しして車はホテルに到着したのですが、人はホテル周辺でしか見かけていません。

 

そのあとどうだったと思いますか?

 

同乗者の誰一人その外国人女性を見ていないのです。

 

友達3人は多分疲れてうとうとしていたのだと思います。
運転手の人はそんな左側を見ていなかったかもしれません。

 

私が「見た?見た?すごく背の高い人!」と後ろを振り返ってみても
「そんな人見なかったよ。どこ?どこ?」という始末でした。

 

もちろん運転手さんもそう騒いでいる脇で無反応でした。

 

私は幻を見たのでしょうか。

 

その日は「ハワイ島にはパワースポットが多い、日本の芸能人もよく訪れます。」というような話や
ハワイ島の神様・ペレの話をはじめて聞いて知りましたし、
先ほど話題になったハワイ島の溶岩が海に落ちる場所へも行って神秘さにも触れています。

 

そんなこんなで幻を見たのでしょうか。その女性がひどく無表情だったことも印象的でした。

 

日本では心霊現象だとか幽霊だとか霊的現象をいろいろ話題にして盛り上がりますが
それまで私には関係ない話だったのです。

 

それが一挙に「やっぱりあるんだ」と思ってしまったのです。

 

日本に帰ってきても数週間はなにか良くないことでも起こるのではないかと
こわごわ生活していたのを思い出します。

 

7〜8年前の8月のハワイ島、時間は夜の9時前のことと記憶しています。

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