常夏の楽園ハワイは、究極の癒しの地となっています

ハワイは妻と二人で過去3回行きました。初めてのハワイは14年前で、ホテルはカピオラニパークに近い旧ハワイアンリージェントでした。食事なし部屋指定なしでしたが、行ってみると12階でダイヤモンドヘッドが真正面に見える、正にダイヤモンドヘッドフロントでした。しかも右側に少し海岸線が見える部屋で、当時ダイヤモンドヘッドが見たかったので大感激!お昼だけで外食にして、朝食と夕食はファーストフードのテイクアウトで、バルコニーでダイヤモンドヘッドを眺めながら優雅に食べました。またハワイ島のキラウエア火山や黒砂海岸等も観光し、壮大な景色や活火山の様子を見て地球の息吹を感じたりして、初めてのハワイを満喫しました。
2回目は9年前で、その時はホテルの部屋から海が見えなくても良いと思い、安い価格のツアーにしました。ホテルは街中の大きなスーパーのすぐ隣にあるオハナワイキキウエストで、コンドミニアムタイプの部屋でした。部屋は2階で深夜まで街中の賑やかな音が聞こえましたが、スーパーがすぐ隣で何でも買えてすごく便利でした。そして買った食材等を部屋備付けの電子レンジで加熱したりして、なんかハワイで生活しているような感じがして、ある意味とても満足して帰って来ました。
そして3回目は昨年11月下旬に行きました。久しぶりのハワイと云う事で、ちょっと贅沢しようとホテルをシェラトンワイキキのオーシャンフロント25階以上の部屋指定にしました。ホテルのチェックインが12時だったので、約2時間程ホノルルの街中を歩き、最後にABCストアでビーチサンダルと、昼食用にサンドイッチとスパムおむすび、缶ビールを買いました。ホテルにチェックイン後いよいよ部屋へ、憧れのシェラトンワイキキホテルの25階です。早速リゾートウエアに着替えてバルコニーへ、正面には青い空とダイヤモンドヘッド、眼下には白いワイキキビーチとコバルトブルーの海、正に旅行パンフレットで見る写真そのままの景色が現実に広がっていました。遙か下から波打ち際で戯れる女の子の歓声も聞こえ、先程買ったサンドイッチとスパムおにぎりをつまみにビールで乾杯し、しばし至福の時を過ごしました。今回の食事は最初の時と同じように、朝食と夕食は全てファーストフードのテイクアウトで、毎回部屋のバルコニーに出て、景色を眺めながらゆったりと食べました。特に夕食時は誰に気兼ねすることも無く、ワイキキビーチの夜景を眺めながら、心地よい浜風と潮騒の音、遠くに聞こえる生演奏の音楽をBGMに、最高の「ディナータイム?」を過ごしました。
本当のハワイの魅力は静かな離島にある!と云う人もいますが、ハワイの楽しみ方は人それぞれだと思います。私達は人の少ない静かなビーチより、色々な国の人が街を歩き、日本語もある程度通じるホノルルワイキキビーチがお気に入りです。私達の楽しみ方は、マリンスポーツをするでもなく、ブランド物のショッピングをするでもなく、ここワイキキビーチで日本での日常を忘れて、のんびりとした時間を過ごすことです。
「常夏の楽園、ハワイ」は、私達にとって究極の癒しの地となっています。