楽しかった思い出と抵抗のあるチップ代

ハワイに着いたらフラダンスの列でもあるのかと思っていましたが実際はそうではありませんでした。
しかし、現地でディナークルーズのオプショナルツアーを申込んで、いざ行ってみるとそこには想像していたような人達が必死に踊っている光景を目の当たりにしました。
サンセットディナクルーズは、ハワイ初心者が必ずと言っていい程経験してくるものでしょう。私達も3SDでディナーを楽しんできましま。
途中妻が船酔いになるも、レッドロブスターで復活し、サンセットが終わり中だるみになるかと思いきや辺りは真っ暗。
海から見るワイキキ方面は贅沢なネオンで照らし出されてとても綺麗でした。
そして、最後は踊りのオンパレード!情熱的なフラダンスから男性陣の汗滴る演舞を見れて、最後にサービスも受けられて非常に満足いくクルーズでした。
ハワイに来たらアロハシャツ!と思っていたので、アラモアナにあるカハラでシャツを購入するも、タグが取れず困るという事態に。
結局プラスチックのタグは噛み切りましたが、ここでふと爪切り情報を思い出しました。
海外旅行に持って行って便利な物のリストに爪切りがあったので、日本にいる時に妻と、
バカンスに行ってまで爪を切りたい人いるんだね。なんて笑いながら話していましたが、案外必需品です。
タグを切ったり、袋を開けたりと、小さいながらに汎用性は抜群で、また意外と爪も伸びてきて切りたくなります(笑)
あとはボールペンですね。税関を通る時の申告書を機内で書く時に必ず使うので、最低2回(行きと帰り)で使うほか、
たまに必要になることもあります。いざ店員のボールペンを借りようとしても、まず貸してと英語で言える自信が無い方には必需品です。
また、借りたら必ずチップを渡すようにすると、貸してくれた方も嬉しい気持ちになります。
このチップ制度、日本では馴染みがないので少し抵抗があるかもしれません。
どのガイドブックにもチップのことが載っていて、ベッドメイキングをしてくれたら枕の下に1ドル。

タクシーに乗ったら料金の15%〜20%等、
日本から出た時は想像もしていないぐらいチップを払うことがあるので、
お小遣い+αでチップを考えておかないと買いたいものが買えなかったなんて事態を招きかねませんのでご注意を。
有名なカイマーケットでのビュッフェではあらかじめクーポンを買っておくと、
割引が効いている上でチップ込なので、支払う時に20%前後のチップを払わなくていいと教えて貰えて少し得が出来ました。
何事も経験ですね。